泡の湯温泉は、含鉄・二酸化炭素−ナトリウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩泉です。基本ベースは食塩・芒硝・石膏系のお湯ですが、希少価値の高い含二酸化炭素泉であり、含鉄という特性もあわせ持っています。とくに源泉には 1kg あたり 1,495ppm の炭酸ガスが含まれ、高濃度炭酸泉と呼ばれる泉質です。温泉の湧出量は、毎分 80 リットル。源泉の温度は 39.9 ℃、引き湯のため浴室のお湯の温度は 38 ℃ほどです。

  一般に炭酸泉の源泉は、炭酸ガスが抜きにくい 40 ℃以下のところが多いため、心臓に負担がかかりにくく、ゆったりと長湯を楽しめます。また炭酸ガスの効果で血行がよくなりますので、実際の温度より 2〜 3 ℃暖かく感じられます。身体の芯から温まり、湯冷めしにくいのも特徴です。

  泡の湯温泉の源泉温泉では、加水や加温、消毒などは行っていません。本当の源泉掛け流しのお湯です。


源泉温泉の入り口
  温泉の主成分

(陽イオン)
ナトリウムイオン: 2,995mg
カルシウムイオン: 838.3mg
マグネシウムイオン: 103.0mg
鉄(U)イオン: 25.9mg
リチウムイオン: 9.3mg

(陰イオン)
塩素イオン: 4,164mg
硫酸イオン: 2,008mg
炭酸水素イオン: 1,413mg
臭素イオン: 14.0mg
フッ素イオン: 2.5mg
ヨウ素イオン: 0.3mg
炭酸水素イオン: 0.2mg

(否解離成分)
メタホウ酸: 91.0mg
メタケイ酸: 77.9mg

(溶存ガス成分)
遊離二酸化炭素: 1,495mg

(溶存物質総量 & 水素イオン濃度)
12,060mg / kg  pH: 6.2

適応症

きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、高血圧症、動脈硬化症、月経障害、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、反省消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進



源泉温泉男湯
 


源泉温泉女湯
 

  泡の湯温泉では、これらの源泉温泉のほかに、天然水沸かし湯の大浴場があります。こちらの湯温は 42 ℃に設定してありますので、さっぱりとお楽しみいただけます。


天然水沸かし湯男湯
 

天然水沸かし湯女湯
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